ニシカワグラス アンド アート | 西川 慎

深川ギャザリア ガラスアート

深川ギャザリア西側開発新築オフィスのオープンに向けて、ガラスアートを搬入設置を行いました。

前回のM.MグラススタジオNewsでお伝えした通り、この様な空間に仕上がりました。

もちろん、設計の方々の綿密な計算のもと、壁面の大理石やセラミック、アルミのライン、光り壁と、とても贅沢な空間の仕上がりの最後に少しの彩りと空間に動きを与えられたらと今回のガラスアートに取り組みました。

大きさもガラス作品のみで1000mm近くの大きさがあり、台座からデザインされ完璧に磨きこまれたステンレス素材が周りの空間を取り込み、ガラス作品と一体化しています。

最近ではパブリックアートにガラス素材の作品を使用して頂く機会が徐々に増えてきています。
しかし、これはお施主様や、設計、アートオフィスと皆様の空間に対する思い入れが無いと実現しません。
その思いにこたえるべくガラス作家も前者の皆様に負けないガラスアートに対する思いと、研鑽を積んでいかなければなりません。

この度もこの様な機会を与えて頂き、自分のできる最大限の力で取り組みました。

次に来るガラス作品制作の機会のために今日も制作をします。

西川 慎


H:1750×W:150×D150(mm)「水の記憶」


ホールより「石のアート」・奥側エレベーターホールより「ガラスアート西川作品」